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アフリカに導かれて ~ そして出逢った奇跡の木・モリンガ
¥1,870
藤井 千江美 著 2026年7月19日発行 A5判、204ペ—ジ 【著者略歴】 1963年、奈良県生まれ。 6年間、南アフリカで旅行会社に勤務。帰国後、看護学校に入学し、その後1年間病院に勤務。イギリスで熱帯医学を勉強後、2年間JICAシニア海外ボランティアとしてボツワナに赴任し、HIV/エイズ対策に従事。3年間JICA専門家としてシエラレオネで保健プロジェクトに従事。ブルキナファソの村で、モリンガを活用した地域活性化に向けた活動を地元の方々と取り組む。 2020年、高知大学医学部看護学科に教員として勤務。2017年~NPO法人HANDS理事、また、シエラレオネでモリンガを活用した子どもたちの栄養改善に取り組んでいる。退職後2026年~高知大学客員助教。 旅を通してアフリカと出逢いアフリカと共に歩む人生の35年の記録。 アフリカに行くと、ゆったりとした時間と空間、大自然、そしてそこに暮らす人々の中に身をおいて「あ~、またアフリカに帰って来たんだ~」とうれしさが込み上げてくる。 アフリカとの出合いから様々な慈善活動をする著者の情熱的な活動をまとめた一冊。 不思議な出会いと出来事で、アフリカに導かれるように行き、35年後の今、その「何か」がようやくわかり始めたかなと思いながら、アフリカの村でモリンガの活動を地元の人たちと一緒にやっている。 ■目次 第1章 サハラ砂漠、そして西アフリカへ ~運命のサハラ砂漠との出逢い サハラ砂漠へ 西アフリカへ 第2章 ひきこもりから、海外へ ~旅人、そして旅の仕事 プライドの塊はコンプレックスの塊へ 旅の仕事がしたい 第3章 〝旅人〟との決別 ~揺れ動く決心 再び西アフリカへ 激動の南アフリカへ 第4章 40歳の新人看護師 ~一日も早くアフリカで保健医療活動を 看護師を目指す 40歳で看護師となる 第5章 保健医療従事者としてアフリカに ~あきらめずに挑戦し続けて アフリカで保健医療活動の第一歩を踏み出す JICA 専門家として西アフリカへ 第6章 モリンガで働く場づくり@ブルキナファソ ~アフリカで本当に必要な協力・支援を探し求めて 地元にあるもので産業をつくれないだろうか? ここにみんなが働くモリンガ農園をつくる! 第7章 モリンガで子どもたちの健康な身体づくり@シエラレオネ ~地元の人が主体となって継続できる仕組みづくり やりたいことはビジネスよりNGO活動? アフリカ農村部にモリンガ活動を拡げたい!
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消えた航跡6
¥1,980
小松 健一郎 著 2026年5月30日発行 A5判、236ページ 今まで中小のフェリー会社や造船会社が書かれていた本シリーズのなかで、初めて客船とは全く違った魅力をもった貨物船が主人公になった第六冊目。大手海運会社、日本郵船、大阪商船を本格的に取り上げた本作は“船が好き”の興味や思いを拡げてくれます。 ■目次 はしがき 1 高速貨物船 この時代 ―日本で造られた外国の高速ライナー 高速貨物船を造った造船所の今 2 日本郵船5クラスASYIKの貨物船 3 絵はがきでみる大阪商船 ―戦後の貨物船― 4 最後の見本市船 新さくら丸 5 にっぽん丸二代の足跡 6 ぶらじる丸の変遷 あとがき
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おらんく高知の子どもたち
¥2,750
『おらんく高知の子どもたち』 中山 典夫 著 2025年11月18日発行 B5判、306ペ—ジ 【著者略歴】 中山 典夫(なかやま ふみお) 1950年、土佐清水市加久見に生まれる。 38年間の小学校教員生活では、主に国語科(特に作文教育)を研究、実践。管理職になってからも校内出前授業、作文教室などを行って、子どもや職場の先生たちと授業を愉しみ、学校ぐるみで国語科の実践を重ねてきた。 一般財団法人小砂丘賞委員会評議員 幡多作文の会元会長 幡多卓球協会顧問 教育の目的は人格の完成にある。そのためには「心を耕すこと」と「知識を身につけること」、そのどちらが欠けてもいけない。中山さんの言葉、「高知県は全国屈指の教育先進県」。著者が出会った子どもたちの書いた文や授業の中の子どもたちを紹介しながら、高知県“おらんく”の教育に対する期待、自信、希望、を実感できる一冊です。 ■目次 いいね、〝おらんく〟の教育 ― はじめに 第一章 心を育て、やる気を引き出す 家庭・地域編 一、子どもが変わる。まずは心〈器〉です。 二、教育の仕事は家庭と学校の往復運動です 三、地域で育つ子どもたち 学校編 四、子どもは学級で伸びる 五、優しさと表現する力を、そして連帯を 第二章 文の書き方もしっかり教える 一、日本語の「三つの文」の授業 二、教室騒然『聴き書き再話』の授業 三、こんな再話文ができました(エンケラ便りより) 四、「聞く、話す」の授業 五、「聞く、話す」を連動させて 六、生活文(入門期の作文指導) 七、「入門〝児童詩を書く〟」授業記録 八、「授業の構えノート覚書」とその授業(詩) 九、漢字指導こうします 第三章 もっとスッキリ 説明文の授業 一、 シンプル イズ ベスト 第四章 文学の授業・鑑賞指導 一、自ら学ぶ力は指導によって育つ 二、高学年の自力読みを目指す授業の実践(六年生の授業) 三、一人学び「お話の世界」(構造読み) 四、授業や指導は大きな視野で 五、私の授業の足跡と『文学の授業』との出合い あとがき 教育の仕事は、「親と子の幸せ探し」のお手伝い おらんく高知の子どもたち」に寄せて ・四万十の東井義雄先生に捧ぐ 野 口 芳 宏 ・書き、読み合うことで人間の道を追求するのが中山流 中内 栄子 ・一本の杖となって 山沖 幸喜
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消えた航跡5 ~8社の客船たちの活躍と終焉~
¥1,980
消えた航跡5 8社の客船たちの活躍と終焉 著者:小松健一郎 サイズ:A5版、232ページ 発行:2024年4月2日 -もくじ- 1 数奇な運命をたどった3客船 -東洋郵船小史- 興安丸の一生 白山丸の生涯 もう一隻の引揚の有名船・高砂丸 オリエンタルクインの変遷 寄稿 日本のクルーズ客船にもなったオーストラリアの 「カニンブラ号」(KANIMSLA) 村井 正 2 香川と阪神を結んだ客船の55年 -加藤汽船の客船たち- 3 寄稿 内航カーフェリー繁栄の牽引役 -宇高国道フェリー小史- 林 彦蔵 4 くれまつフェリーの13隻 -呉・松山フェリー小史- 5 真夜中の乙女丸から -共正海運小史- 6 小さなクルーズ船たち インランドシーの想い -広別航路から瀬戸内海クルーズへ- アリババⅠ世物語 -上五島定期客船からの転身- コーラルホワイトの軌跡 -神戸商船大練習船からの転身- 消えた航跡 4 公式サイト:https://www.kietakoseki.com/
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消えた航跡4 ~黎明期のフェリー10社の盛衰~
¥1,980
著者:小松健一郎 サイズ:A5版、260ページ 発行:2022年2月14日 消えた航跡 公式サイト:https://www.kietakoseki.com/ <目次> はじめに 高知からみた“さんふらわあ” −日本高速フェリー小史− 愛媛・阪神先駆け航路 −四国中央フェリー小史− 広島・別府を結ぶ観光フェリー −広別汽船小史− 最小、最短の長距離フェリー −四国海運小史− −長浜・上関高速フェリー小史− 初の客船志向長距離フェリー −日本カー・フェリー小史− 首都圏・関西航路、壮大な夢のあと −セントラルフェリー小史− −淡路フェリー小史− 日韓の架け橋をめざして −大阪国際フェリー小史− 競合に敗れた瀬戸内海航路 −西日本フェリー小史− あとがき
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消えた航跡3 ~柳原良平さんとともに駆けた5隻の客船たち~
¥1,980
<目次> はじめに 良平さんが描いた船の世界 舞子丸 −修学旅行を彩った船たち− ぼくの大好きなしろがね −瀬戸内海の主役たち− 遅咲きの客船 須磨丸の一生 良平さんの乗ったラーリン −4姉妹の顛末記− 名船こがね丸のその後 『消えた航跡』1、2 補遺と訂正 −出版以降に見つかった資料、および訂正− あとがき
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消えた航跡2 ~昭和・平成を駆けた27隻の船たちと高知3造船所の記録~
¥1,980
<目次> はじめに 室戸汽船そして高知シーラインの記録 宇高連絡船「土佐丸」の航跡 憧れの客船さくら丸 瀬戸内海多島美を楽しめた長距離フェリー ―広島グリーンフェリー小史- 造船ニッポンから造船不況、そして終焉へ ―高知3造船所の生きざまから― 1今井造船小史 2高知県造船小史 3新山本造船所小史 前著『消えた航跡 20世紀を駆け抜けた 38隻の船たちの軌跡を描く』補遺 宿毛フェリーの歩みを追って 株式会社南海中央フェリー小史 あとがき
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消えた航跡 〜20世紀を駆け抜けた38隻の船たちの軌跡を描く
¥1,650
お待たせしました。増刷できました。 <目次> あこがれの客船オリアナ 一度だけの出逢いトランスバール・キャッスル 高知にカーフェリー時代がやってきた [大阪高知特急フェリー 小史] 高知(宿毛)と九州(佐伯)を結んで半世紀 [宿毛観光汽船 小史] 九四航路の先がけ [九四フェリー 小史] 貨物船から超豪華フェリーへ [三宝海運 小史] 一度は乗りたかった風光明媚な紀州航路 [神紀フェリー 小史] 最後は宇高フェリーとして [阪神バイパスフェリー 小史]
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明治の和紙を変えた技術と人々 ~高知県・吉井源太の活動と交流~
¥1,980
著者:村上弥生 2020年11月1日発行 A5判(148mm ×210mm)、180ページ。 <目次> はじめに 第1章 吉井源太の履歴書 明治の時代と御用紙漉・吉井源太 大蔵省印刷局や内務省あての履歴書 幼い容堂を投げ飛ばす ユーモアある俳号と雅号 『日本製紙論』に見る御用紙漉の家系 第2章 開発された器具と色々な紙 簀桁を改良する 器具の改良・機械の活用 御用紙漉の薬袋紙 典具帖紙を世界へ 「コッピー紙」への高評価 透写に優れた紙 吸墨紙へ欧米から評価 軍用の防寒服用紙 第3章 種類を広げた原料と必需品 紙王とされた雁皮の紙 三椏の栽培奨励 楮確保の地道な取り組み 各種原料植物の適否 腐らないノリの探求 白さを高めるため米から白土へ 火と水に強い紙にする 官・民で勧業活動を 第4章 各地への伝習・巡回指導 教えを請う人々 明治二十年鳥取県巡回 ・雪深い坂を越えて ・各地区で連日の巡回指導 ・鳥取県巡回指導の終了 ・鳥取県巡回こぼれ話 明治二十九年愛媛県巡回の旅 新潟県へ派遣した仲間の訃報 全国に教師を派遣 修業来訪の人々 残る吉井源太の足跡 第5章 販路と組織についての活動 大阪の問屋専売から東京へ販路開拓 同業者組織設立への動き 紙業組合設立への貢献 海外を視野に 第6章 『日本製紙論』の出版 出版のきっかけと協力者 題辞と序文の依頼 ・題辞 ・序文 『日本製紙論』で説明される内容 幻となった続編 第7章 受賞と内国勧業博覧会出張 受賞した二つの褒賞 内国勧業博覧会の旅 ・明治二十三年東京上野 ・明治二十八年京都岡崎 第8章 色々な交流 中浜万次郎・中浜留 佐伯勝太郎 西本守太郎・松永雄樹 古稀の記念 現代への交流 ・吉井源太没後百十年記念企画展 ・五産地とのかかわり 第9章 コッピー紙について コッピー紙とは ジェームズ・ワットによるコピープレスの発明 ワットによるコピーペーパーの探求 コピープレスの日本への導入と使用方法 終章 吉井源太の活動の意味 おわりに
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ビキニの海のねがい
¥2,500
『ビキニの海のねがい』 制作:紙芝居「ビキニの海のねがい」を本にする会 絵 :森本忠彦 A4判(上製本)、60ページ ーーーー 被ばくの事実を無きものとせず 平和への願いを伝えたい 1954年(昭和29年) 日本から遠く離れたマーシャル諸島 美しい海で行われた水爆実験 高知のマグロ漁船も被災していました。
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農家民宿 はこばの四季─四万十町大正中津川のくらし─
¥1,496
初めてなのに… 「ただいま!」 豊かな自然、ヤマサとの美しい景観、おいしい食事、ゆったり流れる時間。 そして人と人とのつながりを実感できる「いなかのくらし」が、ここにあります。 山﨑 眞弓 編 サイズ:A4変型・96ページ 発行日:2014.9.3
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建築巡礼 四国88カ所ガイドブックvol.2
¥1,100
サイズ:A4変型(カラー)・68ページ 発行日:2014.3.31 発行:(公社)日本建築家協会 四国支部 ーーー 四国建築88カ所を巡ることにより多くの人々が建築作品のささやきに耳を傾け、それが心の支えになることを また多くの建築に携わる人々が建築作品の語りかけを自らの糧とするように祈っている 建築巡礼 四国88カ所特別委員会
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大地が動く物語
¥2,200
SOLD OUT
ーーー ゴンドワナ大陸が移動して現在の大陸が形成されたという。 南海トラフに起因する大地震・津波発生のメカニズムも地球内部にある。大地が動く物語をこつから読み解く。 鈴木 堯士・吉倉 紳一 著 サイズ:A5版・212ページ 発行日:2012.11.1
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超かんたん無農薬有機農業
¥1,980
さあ、はじめよう有機生活 高島屋で売られたり全国にファンを持つ山下農園。「うまい!」と定評のある栽培方法やコツを超分かりやすく公開! 栽培手順開設 CD-ROM付 山下 一穂 著 サイズ:A5版・192ページ 発行日:2010.9.1
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これ、いなかからのお裾分けです。
¥1,980
福田 安武 著 サイズ:A5版・184ページ 発行日:2010.7.7 自分の人生を大切に生きたい人へ 山で、川で、海で。自然に生かされ、いなかが育んでくれた僕の価値観。 いなかの暮らしに静かに息づいている、 豊かな魅力と可能性を紡いだふくたやすたけストーリー。 なぁんにもないように思えるいなか。 そこには、いなかの人にしか見えないものがいっぱいある。 愛知県の里山で生まれ、林業を営む祖父について毎日のように山に入っているうち、 自然に関する知識や技術を身につけていった福田くん。その知識は、昔から受け継がれ、今はもう消えつつあるいなかの貴重な知恵であり、その技術は、祖父をはじめとする山の師匠たちを見て身体で覚えたものである。 福田くんが身につけたのは、そのような知識や技術だけではない。人と人とのつながり、自然の声に耳を傾ける姿勢、新鮮な恵みを大切な人と分かち合う喜び。いなかの風景に根付いている、当たり前のようでいて、実は特別なもの。それは、今を生きる私たちにしみじみとした気持ちをもたらしてくれる。なぁんにもないところにしかない、本当のたからものが垣間見える時間を綴ったストーリーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ソトコト10月号(2018年 no.233)「あたらしい仕事図鑑」 で紹介されています。熱田(福田)安武さんの著書です! 人間力の高さと、温かい人柄があふれています! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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笑顔咲く。
¥2,420
日本各地の暮らしを巡る旅へ 笑顔写真家 かとうゆういちが4年間、日本各地の土地を訪ね歩き撮った写真集。
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八十歳からの雑文集 いろいろかいろⅠ
¥1,650
著者 吉川 義一 書くことは楽しい 大切な人たちに伝えたい 70歳から始めた『土佐ことば』シリーズの著者の雑文集。
当ページ掲載は一部の書籍のみとなっておりますので、
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